全有機炭素(Total Organic Carbon )は有機物に含まれる炭素の量を測り、水中の有機物等による汚染を推定する指標とされているもので、その量は、土の性質や し尿、下水、工場排水等の混入によって増加し、原因物質によっては色、臭い、味に影響します。(水道法のTOC基準値は、5mg/L以下)
TOCは、平成17年4月1日からの改正水道法により、これまで有機物の指標とされていた「過マンガン酸カリウム消費量」に替わり、精度が優れているという観点で採用されました。
(水道法のTOC基準値は、5mg/L以下)
平成18年1月には上水試験方法に光触媒酸化チタン酸化法が採用されました。
平沼全有機炭素測定装置TOC-2000、平沼オンラインTOC計TOC-3000は、近紫外線を用いた光触媒酸化チタン酸化法を採用しております。酸化効率に優れ、安全性が高く、低メンテナンスコストの分析装置です。また、高価な高圧ガスや有害な試薬を使用しないため、設置性が良く、ランニングコストも抑えられるというのもメリットです。
コスト面でお悩みでしたら、ぜひ一度ご検討ください。
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TOC-2000A(自動サンプリングタイプ) |
TOC-3000 |
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