| ■標準仕様 |
| 通信形式 |
RS-232C |
| 通信方式 |
非同期方式(調歩同期方式) |
| 使用ポート数 |
1 |
| プロトコルの設定 |
(注意:各設定項目における選択値は、使用するパソコンの対応ハードウェア環境により制限されます) |
| 通信ポート |
1 または 2 から選択 |
| 伝送速度 |
75,110,150,300,600,1200,2400,4800,9600(bps)から選択 |
| データ長 |
4、5、6、7、8(bits)から選択 |
| パリティ |
偶数、なし、奇数、スペース、マークから選択 |
| ストップビット |
1、1.5、2から選択 |
| フロー制御 |
なし、ソフトウェア、ハードウェアから選択 |
| 受信開始記号 |
設定した文字列を受信してからのデータを有効とする。
(0〜10文字)設定文字列から終了コードまでのデータを
1ブロックの有効データとして扱い、このほかの
受信データは無効データとして読み飛ばされる。 |
| 区切り記号 |
データの区切り記号を指定
(1〜10文字、1パターンのみ)(例:,(カンマ)など) |
| 終了コード |
CR、CR+LFから選択 |
| STX/ETX有無 |
スタートテキスト/エンドテキストの使用有無を設定 |
| ACK/NACK応答 |
データ受信後の応答送信を選択 |
| 送信の設定 |
なし、[ACK/NACK]、[ACK/NACK][CR]、
[ACK/NACK][CR+LF]、[STX][ACK/NACK][ETX]、
[STX][ACK/NACK][CR][ETX]、
[STX][ACK/NACK][CR+LF][ETX]から選択 |
| 選択項目名称 |
分類(滴定、水分、水銀、その他)別に項目名称があらかじめ設定
・新規の名称設定も可能
・一分類につき最大100項目まで登録可能 |
| 指定項目名称 |
上記の選択項目名称から、受信データに相当する
項目名称を受信順に指定(100項目まで設定可能) |
| ファイル設定 |
受信データ保存用のファイル拡張子を設定
半角英数文字3文字まで |
既登録機種
(データフォーム) |
@自動滴定装置 COM-1500・1600/COM-555/
COM-550/ALT-200(標準)
A自動滴定装置 COM-450(標準)
B水銀測定装置 HG-200(DOS)
C微量水分測定装置 AQ-6(標準)
D自動水分測定装置 AQV-6(標準)
E微量水分測定装置 AQ-7(標準)
F自動水分測定装置 AQV-7(標準)
G微量水分測定装置 AQ-7F(標準)
H自動水分測定装置 AQV-200(FORM0/FORM1)
I密度比重測定装置 DS-400(標準)
Jプロセスタイトレータ RTR-100(標準)
K自動過マンガン酸カリウム消費量測定 KMN-112(標準)
L水銀測定装置 HG-300(FORM1/FORM2)/HG-310/HG-320J
M自動滴定装置 COM-900(標準)
N微量水分測定装置 AQ-2000(FORM0/FORM1)/AQ-2100
O自動水分測定装置 AQV-2000(FORM0/FORM1)/AQV-2100
P微量水分測定装置 AQ-300(Result Only/Detail Result)
Q自動水分測定装置 AQV-300(Result/Detail)
|
| 登録機種の数 |
既存の登録を含む50機種まで
・既登録機種の設定内容変更が可能
・既登録機種の削除は不可
・新たな機種(名称)による登録が可能 |
主なウィンドウ表示
及びダイアログ表示 |
「RS-catch」メインウィンドウ、「統計計算」ウィンドウ
「機種の選択」(機種単位での通信情報設定)、
「通信情報と項目情報」(通信情報 各項目の設定) |
| 印刷機能 |
表示中の測定結果データ(受信データ)の印刷
表示中の統計計算結果およびデータの印刷 |
| データの保存形式 |
MS-DOS テキストファイル形式(データはタブ区切り) |
| 推奨動作環境 |
OS Microsoft Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista
CPU Intel Pentiumまたは互換、上位互換CPU
メモリ 上記OSが快適に動作する容量
95:32MB, 98:64MB, Me:128MB,
2000/XP:256MB以上, Vista:512MB以上
ハードディスク空き容量 8MB以上
CD-ROMドライブ(インストール時のみ)
RS-232Cポート 1又は2が使用可能なこと |
*:本製品は、上記仕様にあてはまらない場合や変則的な通信データ
(データ内にバイナリデータやコントロールコードが含まれる等)の場合、
正常に動作しない場合があります。(データフォームの詳細につきましては、
接続する分析機器・計測機器の取扱説明書を参照ください。)
*:分析機器・計測機器のRS-232C通信インターフェース等は別途ご用意ください。
*:分析機器・計測機器とパソコン間の接続ケーブルは別途ご用意ください。 |