| ■主制御部、およびシステム構成による仕様(COM-2500WS 標準仕様) |
| システム構成 |
システムマネージャ (プリンタ、ディスプレイを含むPC一式)*1
TS-2000S タイトステーション (S-2000電位差滴定用測定ユニット実装)
K-2000T2 スターラ |
| 滴定の種類 |
電位差滴定(標準構成のS-2000による)
光度滴定(オプションのM-2000による)
分極滴定(オプションのP-2000による)
電導度滴定(オプションのE-2000による) |
| 滴定様式 |
検索滴定、 変曲点検出、 設定点検出、変曲点/設定点検出、交点検出、石油製品中和価試験、pHスタット、精密分注、pKa測定、 計算 |
| 終点検出方式 |
二次微分による自動検出(スムージング機能あり)、設定点検出、各種交点検出 |
| 同時滴定機能 |
TS-2000タイトステーションとK-2000T2スターラの組み合わせ(もしくはCOM-1500・1600)を最大6台まで接続し、最大6種類の同時滴定が可能 |
| PCに構成のディスプレイ |
カラ−液晶ディスプレイ |
| 滴定結果の記憶 |
滴定結果と滴定条件をペアで、内蔵ハードディスクに記憶。1フォルダあたり約255データの記憶が可能。*2
ハードディスク、フロッピーディスクほかの記憶。
メディア間でのデータ複写、移動などが可能。 |
| 滴定条件の記憶数 |
マスターファイル:
タイトステーション1台あたり51ファイル(メーカ登録:1、ユーザ登録:50)
コンディションファイル:
タイトステーション1台あたり51ファイル(メーカ登録:1、ユーザ登録:50)
(メソッド、コンスタントパラメータ、制御モードファイルから構成) |
コンディションファイルの
連結数 |
9ファイルまで
※ただし、検索滴定のファイルは1ファイル、この他の終点検出があるファイルは5ファイルまで。 |
コンスタントパラメータ
|
(濃度計算式における定数パラメータのファイル)
100ファイル(メーカ登録式:10、任意式:90)
K,L(定数)、F(ファクタ)、MまたはN(モル濃度または規定度)、
B(ブランク)、S(試料量)、T(温度℃) |
サンプルファイル
|
(サンプルNo.、IDコード、試料量、マスタファイルNo.を1セットで滴定実行順に予約登録)
タイトステーション1台につき99ファイル |
| 自動入力機能 |
(滴定結果をコンスタントパラメータ(ブランク、ファクタなど)に自動的にセットする機能)
自動入力先のコンディションファイルは任意に指定可能。 |
| GLP対応機能 |
(1)ビュレット精度チェック
(2)電極チェック
(3)ビュレットの使用頻度の表示、印字
(4)電極メンテナンス情報の表示、印字
(5)試薬残量表示と警報 |
| PCに構成のプリンタ |
A4サイズ用紙プリンタ |
| 外部通信機能 |
システムマネージャ部:
RS-232C、およびLAN通信ポート標準搭載
(ホストPC等とのデータ通信(双方向)に使用) |
| 電源 |
システムマネージャ部:*1
AC100±10V 50/60Hz 110VA |
| 大きさ・重さ |
システムマネージャ部:*1
500W×400D×450H(mm) 約15.0kg
詳細についてはQ&Aからご確認ください。 |
*1:システムマネージャとして構成するパソコン、ディスプレイ、およびプリンタ等は、
モデルチェンジや機種変更により、予告なく仕様を変更させていただくことがあります。
また、これに関連して、消費電力、大きさ、および重さ等の値は参考値とさせていただきます。
*2:データの容量により、これに満たない場合があります。 |