COM-1500・1600
AQ/AQV-2000
AQ/AQV-2100 |
[SYSTEM] → RS-232C → 'g 'Char をON |
| COM-2000 |
[SYSTEM] → 通信ポート → 単位(g)チェックをON |
| COM-2500 |
書式設定ウィンドウ → 通信設定タグ→ 単位(g)チェックをON |
上記以外の機種で、AX・XS(※)天秤を使用する場合は、プログラム改造が必要になります。
その場合は最寄の弊社営業所へお問合せください。
※ @:XSシリーズの設定例
天秤側の「周辺機器の選択」において下記の設定を行います。
プリンタ・・・RS232Cコテイ
RS232Cコテイ・・・テイギスル
Baudrate・・・2400
Bit/Parit・・・7/Evn
Stop Bits・・・1 Stopbit
Hand shake・・・Xon/Xoff
End of Line・・・<CR><LF>
Char Set・・・IBM/DOS
※ A:XSシリーズは設定で、出力フォーマットを従来の天秤と同様にすることができます。
(新フォーマットと旧フォーマットを設定により切り替えることができます。)
'g'チェックの無い機種におきましては、天秤側の設定で【言語設定】を”英語”にすることで
旧フォーマットとなり、問題なく受信することが出来ます。
AXシリーズは残念ながら、旧フォーマットでの出力はありませんので、どうしても
弊社装置側での対応が必要となります。
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