水分気化装置EV-2010/SE-320/LE-320の「ブランク体積補正」はどのような場合に使用するのですか? 空の試料容器で測定したブランク値を、測定時に試料の容積分補正する場合に設定します。 試料の水分含量が少なく、試料採取量が多い場合(さらにブランク値が高い場合)は、試料容積により、ブランクの対象となる体積が減少し、その減少分が測定値に大きく影響するので、設定をお奨めします。 2024年2月14日タグ:水分