ロゴに込めた意味

滴定液をモチーフに、滴加部を人に見立て、「人(従業員)を中心に輪を広げていく」様子を表現しています。
広がる輪には「会社の繁栄、発展、成長」といった思いが込められています。

イメージカラーの「青」と「白」

液体を色に例えたとき、いちばんに想像つくのが「青」です。
また、「青」を女性と見立て、「女性が働きやすい(活躍する)職場にしたい」という思いを込めています。

「いつでも新鮮に」「何色にも染まることなく、柔軟に物事をとらえる」「素直な気持ち」といった意味合いを込めています。
また、女性が「青」であるのに対し、「白」は男性をイメージし、「後ろから支える」ことをイメージしています。

会社沿革

1943年
(昭和18年)
株式会社日立製作所水戸工場の協力工場として平沼精器製作所を創立する
1946年
(昭和21年)
上記水戸工場における光学機械・理化学機器の製造開始にともない、販売、修理を担当する
1954年
(昭和29年)
平沼精器製作所を廃し、有限会社平沼精器とする
1959年
(昭和34年)
有限会社平沼精器の販売修理部門を、株式会社平沼商会として設立する
東京大学生産技術研究所より三宅博士を招聘、自動滴定装置の開発を開始する
1964年
(昭和39年)
株式会社平沼商会を平沼産業株式会社に社名変更する
1965年
(昭和40年)
国産初の滴加制御式滴定記録装置RAT-1形を完成、発売を開始する
1968年
(昭和43年)
日製産業株式会社(現株式会社日立ハイテクサイエンス)と分析機器の販売契約を成立する
1972年
(昭和47年)
国産初のカールフィッシャー微量水分測定装置AQ-1形を発売する
茨城県誕生100年記念事業のタイムカプセルを製作し、茨城県立歴史館構内に埋設する
1974年
(昭和49年)
セントラル科学株式会社と水質検査器の協同開発およびその販売契約を成立する
1981年
(昭和56年)
有限会社平沼精器を合併する
1983年
(昭和58年)
微量水分測定装置が、工業人クラブ西海記念賞を受賞する
1985年
(昭和60年)
日製産業株式会社(現 株式会社日立ハイテクサイエンス)を通じ、米国への水分測定装置の輸出を開始する
自動有効塩素濃度計ACL-12形が、茨城県中小企業優良新製品として推奨される
1987年
(昭和62年)
自動有効塩素濃度計ACL-12形が、工業人クラブ西海記念賞を受賞する
1996年
(平成8年)
ISO9001認証取得
1999年
(平成11年)
水戸市優良工場に認定される
2002年
(平成14年)
経営革新計画承認企業に認定される
2005年
(平成17年)
ISO13485認証取得
水戸市優良工場に再認定される
2007年
(平成19年)
経済産業省・中小企業庁「元気なモノづくり中小企業300社2007年版」に選定される
2008年
(平成20年)
茨城県「いばらき産業大賞」受賞
2010年
(平成22年)
茨城県新分野開拓商品事業者認定制度に、自動滴定装置COM-1700/1750シリーズが認定される
2011年
(平成23年)
水戸市優良工場に再認定される
茨城県新分野開拓商品事業者認定制度に、水分測定装置AQ-2200シリーズが認定される
2012年
(平成24年)
茨城県工業技術研究会より「全有機炭素測定装置TOC-2300 開発グループ」が表彰される
2013年
(平成25年)
茨城県工業技術研究会より「多品種少量製品のリードタイム短縮」の実績により表彰される
エコアクション21認証登録
日本分析機器工業会と日本科学機器協会より「滴加制御式滴定記録装置RAT-1」が「分析機器・科学機器遺産」に認定される
2014年
(平成26年)
茨城県新分野開拓商品事業者認定制度に、全有機炭素測定装置TOC-2300が認定される
新ロゴマーク制定
2017年
(平成29年)
経済産業省より、「地域未来牽引企業」に選定される
2019年
(令和元年)
東京営業所を湯島から茅場町に移転
拠点の名称を「本社・工場」から「本社・水戸事業所」に、「東京・名古屋・大阪営業所」を「東京・名古屋・大阪オフィス」に変更する
2020年
(令和2年)
茨城県工業技術研究会より「生産プロセス・製品技術開発・職場環境改善部門」において設計部が表彰される
水戸事業所敷地内に新工場(Bサイト)竣工
2021年
(令和3年)
平沼産業株式会社から株式会社HIRANUMAへ社名変更する
水戸市優良工場に再認定される

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